カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS

ポーランド陶器とは/ポーランド陶器が出来るまで

↓ ポーランド陶器の作業風景はこちらです。

ポーランド陶器が出来るまで

ポーランドのボレスワヴィエツという町で作られている陶器です。町には工房がいくつもあり『陶器の町』と呼ばれています。ボレスワヴィエツはポーランドの首都ワルシャワから約570キロ西に位置しドイツとチェコにも近くこの地方はシレジア地方と呼ばれています。(下の地図の黄色の地域)

ポーランド陶器の町、ボレスワビエツ シレジア 地図

この地方では元々高品質な陶土が豊富に採れ14世紀より陶器の製造を始めていたと言われています。シレジア地方は歴史の中で現在のドイツ、チェコ、スロヴァキア各国の境界に位置することで複雑な歴史を歩んできました。第二次世界大戦後にポーランドに併合されるまではドイツ領だったこともありドイツの技法を織り交ぜて出来たこの陶器はドイツの陶器だと言う人もいるようです。

19世紀にはこの町には15の工房がありヨーロッパ各国への輸出も始まりました。

ポーランド陶器 昔の製造風景 

ポーランド陶器の長所は

1. 扱いやすい。

電子レンジ、オーブン、食器洗浄機が使用出来ます。
ですから日常使いとして気軽に使用出来ます。
大切なもの、好きなものだからこそ毎日使って楽しみたいです。

2. 安全である。
ポワンスキーが扱う ザックワディ ツエラミツネ ボレスヴィエツ社は
EU(フランス)の検査機関の安全のお墨付です。
本製品にカドミニウムや鉛が含まれていません。

更に日本への輸入の際にも食品衛生法の検査を受け
安全であるとの許可を得ていますので安心してお使い下さい。

3. 手づくりである。
一つ一つの陶器はスタッフが型取り、研磨、絵付け、釉薬かけ等の工程をてがけています。
そのため同じ形や絵付けでも少しずつ陶器に違いが出ることもあります。
お手元に届く陶器が出来上がるまでの過程が感じられる温かみのある製品です。

4.模様の多様性。
ポーランド陶器の模様(絵柄)は過去のものも合わせ1500種類を超えると言われています。地理的にも日本から遠いポーランド陶器には私たちに馴染みのない絵柄もありますがその絵柄も
意外にも日本の食卓に合うものも多く新しい発見も楽しみです。 

ポワンスキーではボレスワヴィエツにある最も古い工房にあたる 
Zaklady Ceramiczne Boleslawiec (読み方はザックワディ ツエラミツネ ボレスワヴィエツ)社の陶器を扱っております。すべての製品にはザックワディが製造したことを証明するこのマークがプリントされています。

ポーランド食器の工房 ザックワディ

ポーランド陶器 ボレスワビエツ ザックワディ

 

ページトップへ